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Author:村山研究室
東海大学海洋学部海洋生物学科、村山司教授の研究室です。研究室の毎日、実験についてなどを書いていきます。

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●「御蔵はここから始まった」-イルカシンポのお知らせ

村山研では,来る11月6日に,下記のシンポジウムを行います

今回はアイサーチジャパン初代代表の宇津孝子氏を特別講演のおひとりにお迎えしました.
宇津氏は,今から約25年前,誰も知らず,島民でさえ注目していなかった御蔵島のイルカに注目し,アイサーチジャパンのスタッフたちとともにボランティアを集め,御蔵のイルカの個体識別に始まる生態調査を始めました.そして,毎年のボランティア調査が口コミ等で広がり,御蔵のイルカが広く知られるようになったのです.
まさに御蔵は,そこから始まったのです.

特別講演のおふたり目は鴨川シーワールド館長勝俣浩氏.
村山先生と一緒に,長年,ナックの人工言語を担当して来られた方です.
今回は飼育の立場から見た「ナック」についてご紹介いただきます.

さて,シンポジウムの概要は下記の通りですので,ふるってご参加ください.事前申し込みが必要です.

●第11回 マリノサイエンスフォーラム
"Science of the Dolphin and Whale"
-イルカとクジラを科学する-

・特別講演1
  「御蔵島にイルカが棲み続けるために」
   宇津孝子(アイサーチジャパン初代代表・ファウンダー)
・特別講演2
   「ベルーガ ‟ナック”との歩み」
   勝俣 浩(鴨川シーワールド館長)
・一般講演
  「研究室にいながらザトウクジラのシンガー(成熟オス)の回遊実態を探る」
森 恭一(帝京科学大学生命環境学部)
  「イルカの消化管のはなし」
    鈴木美和(日本大学生物資源科学部)
  「おとなになった『わたし』」
    村山 司(東海大学海洋学部)

★と き : 2016年11月6日(日) 12:55-17:00
★ところ:東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
(東京メトロ 南北線「東大前」駅より徒歩1分 または 千代田線「根津」駅より徒歩8分)
★申込み方法:必ず事前にお申し込みください.
・参加費:1000円…当日,会場にて お支払いください.
・氏名,所属,電話番号(終了後,廃棄します)を添えて下記まで メールにて お申込みください
・受付通知を yahooからのメールにて送信しますので,ご確認ください.
なお,受信拒否されている場合は受付通知が送信できないため,参加できません.
・締切り 2016年11月3日(木) 17:00 必着

申込み先アドレス  acad-marine@ml.tokai-u.jp 
(l はアルファベットのエル,-はハイフン)
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2016/10/02(日) 22:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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